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小児科の看護師が困る子供の対応に困る状況まとめ

小児科看護師5
もともと子供が好きで看護師になる時に、小児科の看護師になりたいと強い希望を持っている人も少なくありません。しかし、希望していた小児科の看護師になったのはいいけれど、予想外に仕事がきつかった、こんなはずではなかった思うことも少なくないのです。また小児科の看護師が勤務するとき、様々な予測不可能なことが起こることもあります。それは相手が子供だからです。ほとんどの場合は、親が付き添いについていることが多いので、精神的な部分や落ち着かせることについては親が変わって行ってくれることもあるでしょう。

 

しかし、時にはどうにも手に負えないということも少なくないのです。では、小児科でよくいられる子どもの対応に困る状況を見てみましょう。それの上位に上がるのは、やはり点滴を嫌がるということがあります。子供にとっては点滴は痛みを伴うものです。また手を少なからず抑制されてしまうので、思い通りに動かせない。また点滴にルートがあるために行動が抑制されることがあります。そして無意識に触ったりして点滴を抜いてしまうこともあるのです。看護師も抜けないように固定をしっかりしますが、やはり何度も繰り返す子供もいますね。特に血管を確保することが難しい小児であると、時間もかかりますし、何度もしなくてはいけないこともあり、痛みも伴います。子供が暴れるのを押さえつけて点滴をしなくてはいけないので看護師も困ります。

 

次に対応に困るのは、泣き続けること。もちろん痛みがあって泣くとか訴えることがあって泣くということは理解ができます。時には、治療のために、飲水や食事が制限される、また行動が制限されるということもあるのです。しかし、原因の分からないようなもの、ただのぐずりは看護師といても手を焼いてしまいますね。理解が出来るような年齢ならば、しっかり説明を繰り返しますが、理解ができない年齢は本当に困ります。

 

そして泣くことで安静度が守られないこともあるので、どのように対応するかはいつも大きな課題になります。次に看護師が困る状況は、眠ったまま検査をする必要があるのに、起きてしまって検査ができないという時です。もちろん、検査ができるように内服をします。しかし、眠ったと思って検査室に連れて行ったら起きてしまう場合や、薬の効果がなく追加で薬を飲ませるということもあるのです。検査の予約時間もありますし、寝ないという状況になってしまったら、看護師は何とか寝かせようとその対応に困るのです。

 

また小児科には看護師のバイトも多く、正看護師とバイトさんなどとのコミュにケーションもかなり重要になっています。ですがバイトをどう使うも病院にとっては必要な事なので今後の課題でもあります!

 

小児科に限った事ではありませんが。。。

 

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